【500円以下】iPadで使うワンコイン格安SIM!用途別おすすめMVNO 8選

こんにちは、中川です。

iPadが9台も家にあると、通信費削減に頭をフル活用しています^^;

なるべく使い勝手はよく、それでいて安価に維持したいものです。

今は、b-mobileの190PAD SIMをメインに据え置いていますが、用途が変わったら気軽に乗り換えようという算段です( ̄ー ̄)ニヤリッ

っというわけで、僕のようなケチケチ作戦の方のために500円以下で使える格安SIMをまとめてみました。

さらに、用途別に「定額」「使った分だけ」「使い放題」に分けてのご紹介です。

とにかく安く押さえたい人は、参考にしてみてください!

\iPadで使える格安SIM 料金 比較/

「格安SIM」料金比較 一覧

「1GB定額プラン」

まずは、定額プランの料金比較です。

格安SIM業者名系統1GB2GB3GB4GB5GB6GB7GB8GB10GB12GB15GB20GB30GB40GB50GB
DMMモバイルdocomo480770850-1,210-1,8601,9802,190-3,2803,980---
LINEモバイルdocomo500-1,110-1,640-2,300-2,640------
イオンモバイルdocomo480780-980-1,480-1,980-2,680-3,9805,3807,48010,300
リンクスメイトdocomo500---1,500---2,500--4,2005,400--

DMMモバイル、LINEモバイル、イオンモバイル、リンクスメイト

の4社をピックアップ。

定額プランで容量が1GBだとワンコインとなります。

1GBだと、メールチェックやWeb閲覧、SNS程度しかできませんので、ライトユーザー向けと言えます。

DMMモバイル、イオンモバイルは、480円と最安値となり、子供のおこずかいレベル。

LINEモバイル、リンクスメイトでも、500円で、20円しか変わらないので、以下の特徴で選ぶのが良いですね。

DMMモバイル

DMMモバイルは、一時期使っていた格安SIMです。

特徴は、1GBじゃ足りない場合に、2GB、3GB、5GBと、細かくプランが分かれていることです。

さらに、支払い金額の10%がDMMポイントとして溜まるので、毎月48ポイントが貯まっていきます。

つまり、実質432円で利用出来ることになり、定額プランの中では最安値となります^^

しばり(最低利用期間)なし
テザリング
データ繰越
高速通信ON/OFF
カウントフリー+月額250円
公共WiFi+月額362円
追加チャージ200円/100MB
600円/500MB
1,100円/1000MB
480円/1000MB(繰越無)

【公式サイト】
【DMMモバイル】加入するなら今がチャンス

LINEモバイル

LINEモバイルも、お試しした事があります。

特徴は、爆速なネットスピードでiPadの使いやすがダントツです^^

ただし、容量は1GBですので調子にのって使っていると、あっという間に上限にひっかかるので注意ですね^^

ですが、LINEにかかった通信量が無料!カウントフリーなのが大きいです。

LINE電話ですらカウントフリー対象ですから、LINE電話を使えば電話代の節約になります。これは大きい!

あ、iPadでLINE電話はできますよ。

DMMモバイルも、カウントフリーオプションはありますが月額250円かかってしまいます。さらに「LINE電話」はカウントフリー対象外です。

さらにさらに、LINEモバイルの通信費の1%がLINEポイントとして貯まります。

ですので、実質月額495円とワンコインを切るお値段^^

月額500円で、爆速ネットスピードとLINEが無料というのは、めちゃめちゃ嬉しい。

お子さん、親御さんだけでなく、メインの格安SIMとしても充分に活躍できる格安SIMですね。

しばり(最低利用期間)なし
テザリング
データ繰越
高速通信ON/OFF×
カウントフリー
公共WiFi+月額200円
追加チャージ500円/500MB
1,000円/1000MB
3,000円/3000MB

【公式サイト】
LINEモバイル公式サイトへ

イオンモバイル

イオンモバイルは、利用した事がないのですが、イオンモバイルも月額480円とワンコインで使える格安SIMになります。

特筆点は、3つあります。

・プランが細かく選択できる
・追加チャージが他よりも安い
・音声SIMもしばり無し

です。

DMMと同様、イオンモバイルもプランが細かいです。

1GB、2GB、4GB、6GBと、利用環境が変わって容量が欲しくなっても少しの追加料金でプランを変更可能です。

また、月末にプラン容量が足りなくなった場合に、容量追加購入できる追加チャージ代金が安い!

1GBを480円で購入できます。

DMMやLINEは、1GBで1000円しますから、半額以下!

とっさの時に必要になる追加チャージ代金が安いのは嬉しいポイントです。

また、これはiPadではなくiPhoneやスマホで格安SIMを使いたい人に嬉しいこと。。

音声SIMですら、最低利用期間がありません。

普通、音声SIMは1年しばりが発生しますから、このポイントは大きいですねー^^

しばり(最低利用期間)なし
テザリング
データ繰越
高速通信ON/OFF×
カウントフリー×
公共WiFi×
追加チャージ480円/1000MB

【公式サイト】
イオンモバイル

これは、非常にマイナーな格安SIM。リンクスメイト

最低月額料金が1GB500円と、ワンコイン格安SIMです^^

最大の特長は、+500円で使えるカウントフリーオプション。

41種類のゲーム
12種類のアプリ
3種類のSNS

に関する通信費が無料カウントフリーになります。

最低月額500円+カウントフリーオプション500円=合計1000円

で、ゲームや音楽やSNSがカウントフリーになるので、あなたがよく使っているアプリやゲームがあれば、リンクスメイトは最有力候補になる可能性がありますね^^

またリンクスメイトは、全てのプランに標準でSMS付きです。SMSは、LINEやGoogleなどの本人確認の時に安心です。

さらに、音声SIMでも、最低利用期間(しばり)がありません。イオンモバイルと同じですね。これは、嬉しい。
(ただし、解約時にSIM削除手数料3000円なるものがかかります)

ただし、ワンコインの500円プランは、ネットスピードが2MBpsと押さえられてしますのが、デメリットです^^;

しばり(最低利用期間)なし
テザリング
データ繰越
高速通信ON/OFF
カウントフリー+月額500円
公共WiFi×
追加チャージ200円/100MB
1,000円/1000MB

従量制「使った分だけ」

ここからは、従量制プランの格安SIMです。

要は「使った分だけ支払う」プランの格安SIMですね。

これは1社だけしかなく「b-mobile」になります。

使った分だけプランは、毎月どのくらいインターネットをするかわからない人向けですね。

親御さんの初めてのiPad。
旅行先にiPadを持って行く予定。

など、ネット環境が読めない場合。「使った分だけ支払う」プランが良いでしょう。

b-mobileは2つの「使った分だけプラン」を持っていて、SoftBank系統の190PAD SIMと、docomo系統の「おかわりSIM」。

格安SIM業者名系統~100MB~500MB~1GB~2GB~3GB~4GB~5GB~6GB~7GB~8GB~9GB~10GB
b-mobile(190PAD SIM)SoftBank1905405408901,2401,5901,9402,2902,6402,9903,3403,690
b-mobile(おかわりSIM)docomo5005005007501,0001,0001,5001,500(低速200kbps)

b-mobile:190PAD SIM

190PAD SIMの特徴は、最低利用料金190円とワンコイン格安SIMの中ではダントツの安さです。

ただし、190円で維持できるのは100MBまで。

それ以上使って1GB未満だと540円になるので、注意が必要です。それでも、安いですけどね^^;

b-mobile:「おかわりSIM」

おかわりSIMの特長は、最低利用料金が500円で1GBまで使えます。

それ以上超えると2GBまでで、750円になりますので、これも注意が必要。

b-mobileその他詳細

190PAD SIM、おかわりSIM、どちらのプランでもしばり無し、カウントフリーなし、公共WiFiなしと、すこぶるシンプルなプランです。

SIMフリーのiPadが余っている。
解約したSoftBankのiPadが余っている。
iPadを親御さんにプレゼントしたいけど、どのくらい使ってくれるかわからない。

そんな方には、維持費が安い190PAD SIMがうってつけですね。

しばり(最低利用期間)なし
テザリング
データ繰越-
高速通信ON/OFF
カウントフリー×
公共WiFi×
追加チャージ-

【公式サイト】
190PAD SIM公式サイトへ

おかわりSIM公式サイトへ

使い放題

次に使い放題プラン。

インターネットが使い放題と、魅力的なプランですが、ネットスピードが200kbpsと、すこぶる遅いのが特長です。

何に使うかといいますと、

メールやメッセを送受信する。
音楽を聞く
LINE電話をする。

程度であれば、実は200kpsで充分なのです^^

用途を限定して使えば、容量を気にせず使えるのが使い放題プランのメリットですね。

格安SIM業者名系統最大通信速度料金
エキサイトdocomo200kbps500
DMMdocomo200kbps400
楽天mobiledocomo200kbps525
LIBMOdocomo200kbps480

4社ありまして、それぞれ特長をみていきましょう。

DMMモバイル

定額プランも出てきたDMMモバイル。

200kbpsで400円と爆裂な安さの使い放題プランがあります。

これに、+362年でWiFiオプションを加えれば、スピードが欲しい時はセキュリュティのかかった安心WiFiを使うことができます^^

それでも、月額762円ですから、非常に安いですよね。

エキサイトモバイル

エキサイトモバイル、200kbpsで500円とワンコイン格安SIMです。

公共WiFiオプションがないので、ちょっと用途が限定されてしまいますね^^;

しばり(最低利用期間)なし
テザリング
データ繰越-
高速通信ON/OFF-
カウントフリー×
公共WiFi×
追加チャージ-

【公式サイト】
エキサイトモバイル

楽天モバイル



楽天ユーザーなら、メジャー中のメジャー。楽天モバイルも使い放題プランがあります。

た だ し、、ワンコインではないですが525円とかなり安いお値段が特長です。

また、楽天モバイルならではの通信費の1%が楽天ポイントとして還元されます。

さらに、その逆。通信費を楽天ポイントで支払う事が可能です。たくさん貯まっている人は、無料で格安SIMがつかえるかもしれませんよ!

さらに、裏技。

楽天カードで、楽天モバイルの支払を行うと、カードの1%ポイント還元が上乗せされ、合計2%ポイントが貯まっていきます。

楽天カードは、年会費が永年無料なので、楽天モバイルを利用したい人は、楽天カードとセットで使うのがお得ですね。

楽天カード

しばり(最低利用期間)なし
テザリング
データ繰越-
高速通信ON/OFF-
カウントフリー×
公共WiFi+月額362円
追加チャージ-

【公式サイト】
楽天モバイル

LIBMO

東海地方の会社がされているLIBMO。

ライトプランという使い放題プランが月額480円です。

東海地方ですが、ネットから申し込みできるので、もちろん全国でお申込みできますし、全国で使えます。

エキサイトモバイルと同様に、オプションが特にないので、用途が思いつかないですねー^^;

しばり(最低利用期間)なし
テザリング
データ繰越-
高速通信ON/OFF-
カウントフリー×
公共WiFi×
追加チャージ-

【公式サイト】
格安スマホサービス LIBMO

まとめ

ワンコインでつかえる格安SIM。全8社について比較してみました。

料金が安い分、それだけ何かが制限されます。インターネット容量なのか、スピードなのか。

しかし、自分が何のサービスをよく使っているのか理解していれば、用途を限定しオプションやカウントフリーを利用する事で、本当にワンコインで使い続ける事が可能になります。

今回、調べてわかったのが、

LINEをよく使うネットヘビーユーザーは、「LINEモバイル」が良さそうです。

月額500円で維持しつつ、カウントフリー対象のLINEトークで完全無料で電話ができてしまうので、家族や友達との電話はLINE!って決めてしまえば500円維持が可能になります。

ここに、月額200円でオプションWiFiを加えれば、通信量の節約もできるので、外出時にがっちり仕事したいという場合でも安心です。

【公式サイト】
LINEモバイル公式サイトへ

LINEを使わないライトユーザーなら、b-mobileの190PAD SIMが良いでしょう。

オプションなどはないですが、スタート時点で190円とかなり安く、多少使っても1GBでも540円でおさまります。

【公式サイト】
190PAD SIM公式サイトへ

安くて便利なLINEモバイルか、ひたすら安くするためのb-mobile 190PAD SIMかの2択ですね^^

▼iPadで使える格安SIM 比較

iPadを安く使うための格安SIM 料金比較一覧