iPad mini4用キーボード「BRYDGE MINI」をロジクールの「TM715」と比較してみた。

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iPad mini4用キーボード「BRYDGE MINI」をロジクールの「TM715」と比較してみた。

こんにちは、中川です。

先日、購入したiPad mini4用キーボード「BRYDGE MINI」。

オシャレで気分が上がります^^
(iPad mini4持っていないのにね)

そこで、元々もっているiPad mini2、3用キーボード「TM715」と比較してみたいと思います!

こちらロジクール製になります。

iPad mini4用キーボード「BRYDGE MINI」をロジクールの「TM715」と比較してみた。

いってみよー!

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全体的に大きい「BRYDGE MINI」のキーボード!

まず、この写真。

「BRYDGE MINI」の方が大きいんです!これは打ちやすそうだ!!

横に並べてみましょう。見て!この大きさ!

ロジクールは、下の方にキーボードを詰めた印象。

対してBRYDGEは全体的にキーボードを配置した感じですね。

重ねてみました。BRYDGE見えない(笑

ほぼ同じ大きさなので、そらそうだ。ただ、拡大してみると、、

少しだけBRYDGEの方が大きいですね。

iPad mini4は従来のiPadよりも3mmだけ大きくなったのです(汗

横から見てみましょう。

TM715の方が薄いのです。これはしょうがない。

BRYDGEはキーボードにバックライトの機能を持っています。その分厚みが出てしまいました。

数字キーやコントロールキーが大きく打ちやすい

それでは、もっと細くキーボードを見てみましょう。

英字のキーボードの位置をTM715と合わせてみました。

これを見ると、BRYDGEとTM715の英字のキーの大きさはだいたい同じなんですよ。

違うのは、数字のキーと「ctrl」や「option」などのコントロールキー、の大きさが違います。

そして明るさ調整やホームボタン機能を持ったショートカットキー、これらがBRYDGEには専用キーとして配置されています。

ロジクールにはこのショートカットキーが無い代わりに「fn」と数字キーの組み合わせでショートカットができるようなってるわけだ。

よく使うキーも程よく大きくなっておりこれまた打ちやすい

もう1つ、特徴をあげたいのが、よく使うキーのの大きさ。

例えば、「Q」が大きくなっています。

端っこは打ち間違いが多いので、この配慮は嬉しい。TM715も「A」が大きいんですけどね(汗

あと、地味に嬉しいのが「1」。

TM715は「Q」の真上が「ホームボタン」のショートカットになってるんです。

でも、通常。

「Q」の上は「1」なんですよ。

で、「1」って結構使う上に指が覚えちゃってるので、TM715で打ち間違えると「ホームボタン」押しちゃうのでアプリが終わっちゃうんです><:

BRYDGEはその点改善されていて、小さいながらも「1」を「Q」の上に配置してくれている!

ありがたい^^

反対側を見てみましょう。

よく使う「delete」を大きく作っており打ちやすいですねー^^

その代わり「return」が小さいのです。ここは、ちょっと残念。

そして一番下の部分。

これは、「Space」キーをよく使います。これも大きくとっており、打ちやすいですよね。

「BRYDGE MINI」は男性の手でも打てる!キーボードだ!

結論!

「BRYDGE MINI」は男性の手でも打てるキーボード!

です^^

TM715の時は、正直狭苦しい印象だったんです。

女性の薄い手であれば、問題は無いのですが。。

でも、「BRYDGE MINI」は非常に快適^^

男性のiPad miniユーザーでも、快適に長文が打てる事でしょう!!

あー!!!iPad mini4欲しくなってきたー(笑

「BRYDGE MINI」は今の所海外通販のみです(汗

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