iPadPro用のキーボードとロジクール「TF715」を比較

iPadPro用のキーボードとロジクール「TF715」を比較

こんにちは、中川です。

だいぶiPadPro用のキーボードに慣れてきたので、1年半使ったロジクールの「TF715」と比較してみようと思います!

iPadPro用のキーボードとロジクール「TF715」を比較

いってみよー!

打ち心地は「TF715」

打ち心地は圧倒的に「TF715」です。

キーのサイズが大きいですし、カチカチと打感も良く。

「文字入力している!」

っという感覚的な気持ち良さもあります^^

文字の切り替えは「iPadPro用キーボード」

文字切り替えは「iPadPro用キーボード」に軍配。

っというかiOS7までは、TF715でも地球儀マークで切り替えられました。

でも、iOS8から変わってしまって「ctrl」+「Space」キーになってしまったのです(汗

「TF715」では、スムーズに切り替えられなくなってしまいました。

iPadPro用キーボードの地球儀マークでは、一発で切り替えられるので、これはズルいですが、使い勝手がまるで違います。

ホームボタン」や「音量調整」などのショートカットが便利な「TF715」

地味に便利に使っていた、「TF715」でのiOS用のショートカットキー。

ホームボタン」や「音量調整」。

これで、iPadPro用のキーボードにはありません。

iPad本体を触らないと切り替えられないのが、地味に不便(汗

防水性は「iPadPro用キーボード」

iPadPro用キーボードは、ナイロン製になっていて防水性が高いです。

さっと吹けばOKなのも、手軽でよいですよね。

TF715は、普通のキーボード。キーの隙間があります。

ここに水でもこぼそうもんならthe end><:

そうゆう意味では、気軽に扱えるiPadPro用のキーボード。グッドです。

収納の素早さは「TF715」

TF715は、キーボードを使うときにiPadを立てます。

しまう時に、磁石で付けてしまします。この取り回しの良さがあります。

iPadProとキーボードが、接続されている磁石の部分が固いんです(汗

ぐっと引っ張って、一度縦に長く伸ばしてからパタパタと折畳まないといけません。

この取り回しのし辛さがありますねー。

電車で、ブログを書いててサッとしまう事ができるまでに、慣れが入りそうです(汗

軽さは圧倒的に「iPadPro用キーボード」

軽さは圧倒的に「iPadPro用のキーボード」。

iPadと合わせても670g程度しかありません。

TF715は、iPadと合わせると800g台です。この差は大きい!

持ち運びがさらに楽になり、どこでも9.7インチの大画面でブログが書けて快適です^^

まとめ

甲乙つけがたい両キーボード。

軽さなら、iPadPro9.7インチのキーボード。

打碁事の良さなら、TF715。

っというところでしょうか。

そして、双方の最大の弱点は、、、

TF715は、iPadAir2だけにしか対応してない。

純正キーボードは、iPadProだけにしか対応していない。

っというシバりある事です。

ですので、あなたが持って入りiPadのモデルで使えるキーボードがきまってしまうんですね(汗

どちらも、よい面があるので、ぜひ使ってみてください!

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