10周年!Parallels Desktopの新製品発表会に行ってきた!

10周年!Parallels Desktopの新製品発表会に行ってきた!

こんにちは、中川です。

先日、MacでWindowsを動かすパソコンソフト「Parallels Desktop」の新製品発表会に行ってきました!

ついに10周年を迎えたParallels Desktop。

僕が使い始めたのはおそらく2009年とかそのぐらいです。

iPadを購入してMacを使いたくなっちゃったんですよねー^^:

さて、今回は新製品の

「Paralells Desktop 12」

の紹介です。

そもそも、Paralells DeskTopは、MacでWindowsを使いたい人のためのソフトです。

馴染みのあるWindowsを、スタイリッシュなMacで使いたい人多いと思います^^

そんな人に、オススメ。

ただし、これまでは導入のハードルが高かった!

新製品では、どのように変わったのか、注目して発表を待ちます。

まずは、下村 慶一 代表取締役が、新製品の解説してくださいました。

初心者に優しくなった!Windowsはどこで買えるの?

このブログをご覧のあなたに、最も伝えたい事は、これです!

「Windowsはどこで購入できるのか?」を解決!

ありがちなパターンなのですが、Prallelsだけを購入してインストールしたら、すぐに使えると思ってる人がいるんですよね。

Windowsは別で用意する必要があるんです。。

今回の、Prallelsはその疑問に対応するべく、ParallelsからWindowsを購入する事が出来るようになりました!

これで、Windowsを別途用意する必要はなく、Parallels内で完結する事ができます。

仮想Windows環境をクラウド上にバックアップ

これも初心者さんに、ぜひ使ってほしい機能です。

Windowsユーザーって、パソコンを買い直すじゃないですか?

そうすると、環境を一からまた作り直しになってしまいますよね。

それって、すごく面倒です。

ですが、Parallelsで作ったWindowsの環境は、丸っとそのままクラウド上に保存できるんです。

ですので、新しいMacを買い直したとしても、Parallelsを入れれば丸っと引っ越しができちゃうわけです^^

これは、前のバージョンからあった機能だと思いますが、よりバックアップの時間が少なくなった模様。嬉しい!

Parallels Desktop12のデモ

次にカート・シュマッカー シニアプロダクトマネージャーからParallels Desktop12のデモンストレーションを行います。

Parallels Desktopをインストールしようとすると、ナビゲージョンのポップアップが表示。

ここで、Windowsの購入が選択できます。

Windowsのバージョンを選択して、進むと、、

Microsoftストアに移動して、支払い画面なります。

購入後はMicrosoftから送られてくるプロダクトキーを入力することで仮想環境が可能になります。

iPad Pro × Apple pencil × PowerPoint

iPadとの組み合わせとして、iPadをペンタブレットにしてMicrosoftのPowerPointの手書き機能を使うデモをしてくださいました。

iPadProにApple pencilでなにやら書き込む、カート氏。

PowerPointに手書きの注釈が入っていきます。

かなりエキセントリックな使い方ですが、性能を訴えるには十分なデモだと思います。

だって、

・iPad×Astropad×Apple pencil

Astropad Graphics Tablet 2.0
分類: 仕事効率化,写真/ビデオ
価格: ¥3,600 (Astro HQ)

・Mac×Parallels Desktop×Windows
・Parallels Desktop×Microsoft PowerPoint

の組み合わせになるわけです

えらいことですよ^ ^;

Windowsゲームにも対応しつつある

さらに、ゲームにも対応しつつあるようです。

やはり、ゲームはPCへの負荷があるので、仮想環境上で動かすには難しいようです。

ただし、ブリザード社のオーバーウォッチ

というゲームは、Parallelsとブリザード社が双方にエンジニアを出し合い、調整を行った結果、スムーズなゲーミングが可能になったそうです。

Parallels Desktop 12 のラインナップと価格

最後に、下村代表取締役より、Parallels Desktop 12 のラインナップと価格を紹介。

大きく3種類のラインナップ。

  • ・通常盤
  • ・乗り換え版
  • ・3年期間更新版

が基本で、あります。

それぞれ、お値段はこのような感じです。

  • ・通常盤:8500円
  • ・乗り換え版:6480円
  • ・3年期間更新版:20400円

そして、これ以外に、、

  • ・5ユーザーライセンス:37800円
  • ・大学生協版:6000円
  • ・USBメディア版:9500円

と、様々な形式いで販売。

これらは、日本のみの販売で、ユーザーの利便性を追求した結果だそうです^^

最後にシステム要件。

注目すべき点は、RAMの推奨が8Gというところだとおもいます。

僕も3年くらい前のParallelsを使ってますが、4Gはちょっと厳しかったです。

Mac、Windowsともにもっさり感を感じてしまうので、両方のOSを使えるメリットが感じられなくなってしまいます。

8Gは欲しいですね^^;

Parallelsベアーでネタ提供

iPadをメインマシンにしていると、パソコン自体を使わなくなるのですが、まだまだパソコンユーザーが多いのが事実。

僕も、もともとは東芝のパソコンを使っていたWindowsユーザーでした。

ですが、Macを使い始めた時は、Parallelsを使って少しづつMacに慣らしました。

当時よりもグッと初心者に優しくなったParallels。

今回は、Parallelsベアーでネタも提供して頂き、ブログも書きやすかったです(笑

目が離せない!Parallels!Windowsが手放せないMac初心者さんにも、チャレンジして欲しいです^^

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