映画のエンドロールのような縦に流れる字幕を、iPadで作る方法

映画のエンドロールのような縦に流れる字幕を、iPadで作る方法

こんにちは、中川です。

イメージビデオ製作のお仕事なんかもやっております( ̄ー ̄)ニヤリッ

もちろん作業はiPadを使います。

今回は、このような動画製作の依頼。

クライアント
映画のエンドロールのように、縦に流れる字幕が入った動画は作れますか?
iPadの中川
できます( ✧Д✧) カッ!!

ってなわけで、とりあえず「イエス!」と言ってから、やり方は後で考えるタイプです(滝汗

で、色々試行錯誤した結果、満足できる仕上がりになったのが、、

Cute CUT – 全機能動画編集 1.8.5
分類: 写真/ビデオ,エンターテインメント
価格: 無料 (YU BO)

ご存知、高性能動画編集アプリの「CuteCUT」!

僕はPro版を使っていますが、無料版でも作成できます。

試作として作った動画はこちらです!!

こんな動画をiPadだけで作って見ました!

そでは、このCuteCUTを使って、縦に流れる字幕の入った動画の作り方を解説いたします( ̄^ ̄)ゞ

CuteCUTでエンドロールを作る方法

まずは、CuteCUTでプロジェクトを作ります。

左上の「+」をタップ

次にプロジェクト名を決めます。

ここで、背景色を白に変更して右上の「完了」をタップ

はい!ここから作っていきますよ。レイヤー構造になってるんですね。

写真を追加して位置と時間を決める

まずは一番上に、写真を持ってきます。

「+」をタップして、「写真」を選びます。

今回は、自分の写真を選んでおきます。

写真を左、文字を右に配置したいので、写真を左に寄せておきます。

次に、スライダーを動かして15秒くらいにしておきましょう。

はい!写真はこんなもんで良いでしょう。

最後に左下の「チェック」をタップして写真は完了です。

文字を追加してスクロールする

次に文字を追加していきます。

「+」をタップして「テキスト」を選択します。

写真の箇所に文字入力が可能になるので、直接文字を入力します。

ワタクシは、「Tomorrow never knows」の一節をチョイス。

文字色は、「A」という箇所で変更できます。

背景が白なので、文字色は黒にしておきました。

さらに、字幕が表示される時間を15秒としておきます。

また、文字の箇所もこの囲みを直接移動させる事で微調整できます。

入力した文章がこの四角の中に収まるように調整しましょう。

文字に縦スクロールのアニメーションを付加する

それでは、この文字にアニメーションを付加していきます。

この魔法の杖のようなマークが「アニメーション」のマークです。

タップして、次の画面で「+」をタップ

ここで「下にイン」を選びます。

これで、文字が「下から上」にスクロールしていきます。

付加した直後は、アニメーションが1秒ぐらいしか対応しておりません。

このスライダーを15秒までいっぱいに設定しておきましょう。

はい!これで、完成です^^

一応、保存しておきましょう。

左下の「←」をタップ。

カメラロールに書き出す

それでは、書き出してみてください。

右上の矢印をタップして「アルバムにエクスポート」をタップ。

「高品質」で充分かと思います^^

すると、カメラロールに動画が保存されますよ!

写真から凝った動画を作りたい人は、ぜひチャレンジしてみてください!

Cute CUT – 全機能動画編集 1.8.5
分類: 写真/ビデオ,エンターテインメント
価格: 無料 (YU BO)

Cute CUT Pro – 全機能動画編集 1.8.5
分類: 写真/ビデオ,エンターテインメント
価格: ¥720 (YU BO)

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