[iOS11]iPhone、iPod touch、iPadを使って、iPadのKeynoteをリモコン操作する方法

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こんにちは、中川です。

Apple製のプレゼンアプリ「Keynote」は、iPad初心者さんでもカンタンに資料を作れる便利なアプリです。

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分類: 仕事効率化,ビジネス
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その上、iPhoneやiPod touchを使えばリモン操作ができて、遠隔操作もできちゃいますから、使わない手はありません。

以前もブログ記事にしましたが、先ほど見たらえらく古い記事。

アプリのデザインがiOS6か?これは?(苦笑

そんなわけで、iOS11でのKeynoteリモコン操作方法を解説したいと思います( ̄^ ̄)ゞ

例として、「iPadのKeynote」を「iPhoneからリモコン操作」する場合を解説いたします!

Keynoteリモコン操作の準備

まず、リモコン操作する準備です。

これは、当然ですがiPad、iPhoneともにKeynoteをインストールしてください。

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プレゼン資料としてiPadにはKeynoteが入っていると思います。資料作ってるわけですしね^^;

リモコン操作をするiPhoneにもKeynoteを入れておきます。これで、準備OKです!

Keynoteをリモコン操作する設定

それでは、実際にリモコン操作する設定の解説です。

まず、【iPhoneのKeynote】(リモコン操作する方法)を立ち上げます。

iPhoneのKeynoteを立ち上げると、右上にiPhoneのマークに▷がついたアイコンがあります。

これをタップします。

すると「Keynote Remoteへ」という事で、リモコンモードに入ります。「続ける」をタップ。

これで、リモコンモードになりました。操作するKeynoteを探している状態になります。

次に、【iPadのKeynote】(プレゼン資料を写し出す方)を立ち上げます。

そして、プレゼン資料のスライドを表示させて、右上の「…」をタップ。

ここに、「リモコンを許可」があります。

そして、「Remoteを有効にする」をオンにします。

すると、「リモートデバイス」という事で、先ほどリモートモードになったiPhoneが見えます。

「リンク」と書かれた箇所をタップします。

すると、数字が表示されます。これがiPad、iPhoneともに「同じ」であればOKです「確認」をタップです。

これで、iPadとiPhoneがリモコン操作できる状態になりました!

Keynoteをリモコン操作する

上の設定が完了すると、iPhoneの画面には「再生」と表示された状態になります。

この再生マークをタップすると、iPadのKeynoteを操作できるようになります。

リモコン操作する操作方法としては、以下のようになっています。

  • スライドを進める→タップ
  • スライドを戻る→左から右にフリック

プレゼンを終わらせる場合は、右上の「×」をタップです。

ぜひぜひ、iPadを使ってカッコ良いプレゼンを決めてください( ー`дー´)キリッ

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