こんにちは、中川です。
DMMレンタルで月250GB容量の303ZTを6ヶ月レンタルしてみて、2週間が経ちました。

使ってみてわかった「メリット」「デメリット」が見えてきたので、今後同じ機種をレンタルされる方の参考にしていただければと思います^^
【ソフトバンク/ポケットWiFi】Pocket WiFi 303ZT ラピスブラック[250GB/月 制限]
303ZTのメリット
まずは、メリットからいきます。大きく2つあります。
- 夜も快適
- 移動中も快適
夜も快適
WiMAXからの乗り換えなので、とにかく夜が快適です^^
WiMAXの時は、毎晩通信制限です。1Mbpsまで制限されてしまうので、正直なにもできません。
ところが!!!
「303ZT」は月250GB容量ですので、夜も朝も関係ありません!
夜でも非常に快適な速度を保ってくれています^^
本当、これは嬉しい。
とにかく250GBを使い切らないように、月末だけ気をつけるようにすれば良いのです
303ZTで通信制限を喰らうと、128kbpsまで落とされます。1Mbpsの1/1000です(汗

移動中も快適
さらに!嬉しいポイント!
地下鉄走行中でも快適通信なのです!
WiMAXは、地下鉄走行中は圏外です。何もできなくなります。なんのための持ち運びルーターだよ!ってなります><;
でも、303ZTはSoftbankエリアなので、地下鉄でも問題なし!
移動中でもバリバリ仕事ができました^^

303ZTのデメリット
次に、デメリットを紹介。これは、3つあります。
DMMレンタルならではのデメリットが1つと、303ZT特有のデメリットが2つです。
- バッテリーがもたない
- 通信量の計算が大雑把
- 立ち上がりが遅い
バッテリーが持たない
まず、DMMレンタルならではのデメリット。
バッテリーの持ちが悪いです。
303ZTのスペックでは、連続通信時間は9時間のはずですが、体感で5時間ほどしか持たなかったです。
これは、レンタルなのでバッテリーが劣化しているのが原因だと思われます^^
特に303ZTは古い機種なので、中古で手に入れたものをレンタルとして貸し出しているのであれば、よりバッテリーの劣化は進みますよね^^;
ですので、古い機種はスペック通りの性能は出ない。と思った方が良いかもしれません。
通信量の計算が大雑把
次のデメリット。これは、303ZT特有のものです。これなんとかして欲しいな〜。
通信量の計算が大雑把!
僕がレンタルした303ZTは月の通信容量が250GBです。だから、この250GBは厳守したいんです。
ルーター自身に、通信量を計測するものがあるので、表示させていますが、
明らかに、進みすぎ。
2週間で163GB。1人で1日10GB以上使っている計算になります。いやいやないよ。ないない。
全然、当てにならないので、制限がかかるまで人柱です。うぅ。。
制限がかかる、何もできなくなって、家族からクレームが来るのが目に見えています。
しかも、来月末は冬休み。娘がネットつかまくる事間違いなし。困った。
万が一、ネット制限かかった時のために、何か策を用意しておかないとぶっ飛んでしまいます><;
立ち上がりが遅い(5GHz接続)
これも、303ZT特有のデメリット。
立ち上がりに1分30秒近くかかります。めちゃくちゃ遅いです。
これは、5GHz接続にしているのが原因なので、2.5GHz接続にすれば30秒程度で立ち上がります。
ですが、2.5GHz接続は5GHz接続に比べて、ネットスピードが遅いので、できれば5GHzで使いたい。
ま、電源付けっぱなしにしておけば支障はないので良いのですが、ぶっ壊れないかちょっと心配ですよね^^;
まとめ
303ZTのメリット・デメリットを2週間使った使用感から解説しました。
Softbankの電波を使うおかげで、移動中や地下でもビシッとネットスピードが出てくれて、夜も通信制限がかかりません。これは、非常に快適で嬉しいです^^
しかし、バッテリーがもたないため1日中303ZTだけを持ち歩くわけにはいきません。ただ、これはモバイルバッテリーがあれば解決です。
立ち上がりが遅いのも、常に電源を付けっぱなしにしておけば、特に気にする必要もありません、そのための、月250GB容量契約です。
もし、どうしても気になるようでしたら2.4GHz接続。特にIEEE 804.11nにすればそれなりにスピードが保たれた状態で、立ち上がりが30秒程度でサクッと立ち上がってくれます。
問題は、通信容量の計測が大雑把な事。これは、どうしようもないですね〜^^;
人気の端末はすぐに借りられてしまうのでお早めに








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