父は現在73歳。電車で50分ほど離れた場所に一人暮らしをしています。もう10年以上、一人暮らし。
月に1回ぐらいのペースで、僕の家族と一緒に食事をするぐらいのコミュニケーションをとっていた。
今月もいつものように、ちらし寿司を作って家で待っていたら、父がうちのマンションに来た。
娘が出迎えてくれたのだが、玄関から娘が「うわぁ!」っという声が。
玄関に行ってみると、父の右目が青タンになって塞がっていて、右のおでこに大きなタンコブができている。
家族一同びっくりした。
父に「なんでそうなったのか?」「いつそうなったのか?」聞いても、まともな返事が帰ってこない。
そこで、すぐに救急で受け付けてくれる病院を探して、電話をかけた。
ようやく見つけた病院に、救急外来の予約を入れた。すぐさまDiDiでタクシーを呼ぶ。
タクシーが来る間に、作ったちらし寿司をみんなで食べる。
だけど、正直もう全然味がわかんない。
父は、何事もなかったように、話ながら食べている。
タクシーが到着したので、すぐに乗り救急病院へ。タクシーに乗っている間に、色々聞くが、検討外れな回答ばかりする。
「こんなに、話がかみあわなかったっけな〜。」
っと、僕は思った。正直、父とはちゃんと話すことなど、何年もなかったからだ。
病院に着いたら救急外来に行き手続きをとり、待合室で待つ。
看護婦さんが、問診しに来てくれるが、父はまたピント外れな事ばかり言う。
外来のベッドに通されて、しばし待つ。
まずは、CTを撮りましょう。という事で、CTに連れて行かれました。
CTから戻ってきた父。また、ここでしばし待つ。
待っている間。父と2人きりになるのですが、父がすごく喋る。本人、のほほんとしているが、不安なのか?
CT結果を見たお医者さまが来て、お話をするが、ここでもやはり父がトンチンカンな回答をお医者さんにする。
結果、青タンとタンコブについては特に重篤な問題はない。だが、左脳が萎縮している。
という事を告げられた。
。。。
。。
。
正直、頭が真っ白になりました。
この2週間の乾燥
ふぅ〜。疲れた。
ブログに何か吐き出さないと、心がもたない。



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