こんにちは、中川です。
ありがたいことに、Parallels Desktop 14 for Mac 製品発表会にお招きいただきまして、参加してきました^^
新製品として「Parallels Desktop 14 for Mac」の発表披露となります^^
2年前の「Parallels Desktop 12」の時に、一度参加いたしました。2年ぶりの参加です。

どのようにパワーアップしたのか見ていきたいと思います( ̄^ ̄)ゞ
Paralleles Desktopとは
まず、Parallels Desktopとは何なのかをご説明。
カンタンにいうと、1台のパソコンで2台以上のパソコンを同時に動かしてしまうソフトです。
- MacでWindowsを使う。とか、、
- MacOSのHigh Sierra上で、Mojaveを使う。とか、
そんなような使い方が出来てしまいます^^
どうしても、Windows上でしか動かないソフトがある。場合は、非常に便利なシステムですね!
製品発表会の内容
Parallels Desktop 代表取締役社長 下村 慶一 様のご挨拶からスタートします。
Parallels Desktop製品発表
パラレルス アジア太平洋地域 ジェネラルマネージャー ケビン・グリーリー様より、Paralleles Desktop 14の簡単な概要説明がなされました。
今回の、製品の最も推しポイントは容量の節約というところ。
平均で10%の節約が可能になります。
Parallels Desktopの弱点は、Macの容量を喰うというところです。
そりゃ当然です。1台のパソコンでMacとWindows両方を動かしているわけですから、普通に考えれば2台分の容量が必要なわけです
ですので、Parallels Desktopを使うパソコンには、2台分のパソコン容量や性能が必要でした。これが、大きな悩みのタネです。
ところが、Parallels Desktop 14は性能や機能はアップさせつつも、10%もの容量節約が可能になり、より快適にParallels Desktopを使えるようになったのがポイントなのです^^
それ以外の、おススメポイントはこのようになっています。
- Microsoft Inkのサポート 12から
- 筆圧感知
- Touch Barのサポート
- Parallels Desktop Toolboxがバンドル
Parallels Desktopデモンストレーション
シニア プロダクトマネージャー カート・シュマッカー様から、デモンストレーションが行われます。
Mac OS High SieraのMacBookで、Windows10を動かしています。
次に、Windows上でパワーポイント上にペンタブを使い、図形を描画もできます。
ペンタブ無い場合でも、Fn+マックのトラックパッドで描画可能。
これは、Microsoft Inkに対応した機能だそうです^^
4Kカメラなどのハードウェアのサポートも盛り込み
実際に、4KのWebカメラで撮影してみました。
また、これまで動かなかったWindowsツールが動くようになりました。
建築関係の方が、使うCADツール。
また、次のMacOSの最新版、Mojaveにも対応予定だそうです。
価格表
質問
Parallels Desktop 14にすると容量節約に関しては、自動変換でしょうか?マニュアル変換でしょうか?
A.両方です。
ある部分は自動。ある部分でマニュアルとなります。
A.Windowsに保管されます
A.Proエディションについてになりますが、サブスクリプション10%〜12%程度です。
A.5年〜10年かけてすべての人がサブスクリプションに移行して欲しいと考えています。
A.「12、13からのバージョンアップ」は
Parallels Desktop 12
Parallels Desktop 13
をすでにお持ちの方が、14にアップするときにご利用頂きます。
「乗り換えアップグレード」は、
Parallels Desktop 11以降
のバージョンをお持ちの方が、14にアップするときに御利用頂きます。
まとめ
より高性能・より使いやすくなったParallels Desktop 14 for Mac。
今回のバージョンでは、建築士のようなCADを使うスペシャリストの方にも満足してもらえるような、スペックアップとなっています。
それは、もちろん僕らのようなコンシューマーにも嬉しいことで、ほとんどのコンシューマ向けWindowsツールをParallels Desktopで動かせるようになったと考えて良いでしょう^^
っと悩んでいる、スタバでMac広げてドヤ顔したいWindowsユーザーのあなたに、ぴったりな製品ですので、ぜひ使ってみてください!














