MacでWindowsが使えるぞ!Parallels Desktop 15 for Mac製品発表記者会見に行ってきた
こんにちは、中川です。
いつもお声がけ頂くParallels社様から、新製品発表会がありましたのでレポートいたします。
* [10周年!Parallels Desktopの新製品発表会に行ってきた!](https://inakagawa.com/?p=3392)
* [Parallels Desktop 14 for Mac 製品発表会に行ってきました](https://inakagawa.com/?p=12130)
本日の発表会の目玉は、
Parallels Desktop 15 for Mac
になります!
Mac で Windows を実行 — Parallels Desktop 15 Virtual Machine for Mac
製品の特徴
まずは、製品の特徴を説明。
Parallels Desktop 15 for Macの目玉は大きく2つ
- Windows10を完全サポート
- macOS Catalinaに対応
これまで動かすことができなかったWindows用のゲームやCADを、Parallels Desktop上で動かすことができるようになりました。
後のデモンストレーションで、
Age of Empires Definitive Edition
というゲームが動く事を紹介していただきます。
次期macOS「Catalina」対応について
Parallels Desktop 15 for Macは、次期macOSのCatalinaに対応します。
ただし、Catalinaの正式リリースが秋なので、その後Parallels Desktop 15 for Macもチューニングし正式対応するそうです。

sidecarに対応
特に注目したいのが、Catalinaのsidecar機能。
これは、iPadをMacのセカンドディスプレイにする機能です。
これをParallels Desktop上でも動かす事ができちゃうのです。
さらにsidecar利用時の、iPadのApplePencilに完全対応します( ̄ー ̄)ニヤリッ
こちらも後ほどデモンストレーションをされるそうですので、要チェック!
デモンストレーション
ではでは、いよいよデモンストレーションです!
ドラッグ&ドロップ
まず驚きが、Macのデスクトップから、Parallels Desktop上のWindowsのデスクトップにドラッグ&ドロップ!

w( ̄Д ̄;)wワオッ!!
そんな事出来るようになってんの?!
複数の仮想マシンの同時実行
さらにですよ!仮想マシンを同時に立ち上げています。
今、Mac上でWindows10とWindows7を立ち上げています。
パソコン1台で、3台分が同時に動いています。
sidecarを使ってiPadでApplePencilを使う
次にsidecarのデモンストレーション。
iPadにWindows10の画面を表示させて、Windows10でお絵かき機能を立ち上げてでApplePencilを使っています!
ひゃっはー!
販売情報
さて、最後にParallels Desktop 15の販売情報です。
|エディション | 永続ライセンス | サブスクリプション|
| — | — | — |
|通常版|¥9,818|¥8,345/年|
|乗換えアップグレード版|¥7,560| – |
|生協版|¥5,891|¥4,968/年|
|Pro Edtion| – | ¥9,818/年|
|旧バージョンからアップグレード|¥5,204|-|
|旧バージョンからProへのアップグレード|-|¥5,204/年|
|business edition|-|¥10,800/年|
|business edition アカデミック版|-|¥5,400/年|
*8%税込
注目するべきは旧バージョンからのアップグレード。
古いParalles Desktopからでも最新の15にアップグレード可能^^
あら、僕が10年前に買ったのやつでも行けるかしら。
まとめ
僕が知らない間に、かなりパワーアップしているParallels Desktop
Macに一つ入れておくと、WindowsもMacも両方つかえる優れものです。
また、WindowsユーザーがMacをはじめて使う際にも有効です。
Windowsでしか使えないツールがありますからね^^;
無料体験版もあるので、お試しくださいませ!
https://www.parallels.com/jp/products/desktop/










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