教育にイノベーションを!カーン・アカデミー創設者「世界はひとつの教育」
こんにちは、中川です。
Facebookで流れてきたタイムラインに、こんなニュースが上がってきました。
「ビルゲイツが嫉妬?」
「サルマン・カーンって誰?」
っと思ったわけで、早速カーンアカデミーのサイトにアクセス。
「何!この膨大なビデオの量は!!」
「え?これ全部無料で見られるの?!」
っというわけで、早速書籍をチェック!
読み進めるごとに、むちゃくちゃ納得感がある内容。
あまりにも、素晴らしい内容だったので、自分に定着させるため「書評」という形で、ブログに書きしたためておこうと思います^^
「カーン・アカデミー」とは?
カーン・アカデミーとは、ネット上に無料で閲覧できる教育学習ビデオを公開しているWebサイト。
創設者は、バングラディシュ出身の青年「サルマン・カーン」っという方です。
理念は「質の高い教育を、無料で、世界中のすべての人に」
素晴らしい理念と、それを実行できるアイディアから、ビルゲイツからも「君には嫉妬するよ」っと言わしめる人物です。
その上、ビルゲイツ本人、Googleからそれぞれ100万ドル以上の寄付を受けるほど、評価されている「教育プログラム」です。
すごい!「カーン・アカデミー」
これまでの標準的教育プログラムの問題点
サルマン・カーンは、標準的な教育プログラムの問題点を指摘します。
生徒が、その日、その時間、そのプログラムを理解しそこなったら、それはもう授業ではやらない。
っということです。
「授業は生徒一人ひとりのニーズに合わせるべきなのに、優先されることは、プログラムの進行度合い。っというのはおかしい。」
っということです。
これは、クラスの規模の大小に関係なく、学習スピードは人によって異なるからです。
サルマン・カーンは、生徒を信じています。
今は、わからなくても「いずれ」理解できる!
っと。
iPadを使いこなせないっと「思い込む」
僕も、自分でiPad講座をするので、よくわかります。
「できる」んです。
人間なんですから、ましてやiPadは5歳児でも使いこなせるぐらいカンタンなコンピュータなんです。
それを、「使いこなせない」って思い込んでるだけです。
思考停止してしまった人には、もう僕は何もできない。
だって、僕はカウンセラーやコーチではないんですもの。
ですが、
「どうやったら、講座に参加してくださった人がiPadを使える!っと感じていただけるか」
っというのをすごく考えています。
答えは「完全習得学習」
その答えが
「完全習得学習」
っというキーワードでした。
っというわけで、次回はその「完全習得学習」について書いてみようと思います^^
いやー、良い本に出会えた!



