こんにちは、中川です。
Googleスプレッドシートには、Excelには無い独自関数というのがあります。
Google スプレッドシート 1.2017.48207
分類: 仕事効率化,ビジネス
価格: 無料 (Google, Inc.)
これが、優秀でして、忘れないようにメモしておこうと思います。
Excel超えた!Googleスプレッドシートの「UNIQUE」関数
いってみよー!
「UNIQUE」関数は、重複しているデータを排除する
この関数を使う事例として、今「音楽教室」の生徒さんの管理を挙げます。
音楽教室の先生は、以下のようにデータを入力を行なっています。
| 日付 | 名前 |
|---|---|
| 2017/12/10 | 一郎 |
| 2017/12/10 | 二郎 |
| 2017/12/11 | 三郎 |
| 2017/12/11 | 四郎 |
| 2017/12/12 | 五郎 |
| 2017/12/12 | 六郎 |
| 2017/12/13 | 二郎 |
| 2017/12/13 | 七郎 |
そして、このシートはレッスンをすればするほど増えていきます。
教室の先生の要望は、
っとなります。毎日が忙しすぎて把握しきれてない状況ですね^^;
上の表では、二郎君が2回出席していますが、知りたいのは出席した生徒一覧です。
ですので、表にした時に二郎君が2回登場するのは困るわけです。
ここで、登場するのが「UNIQUE」関数!
一覧にしたいセルの先頭を選んだら「=UNIQUE(B:B)」と入力します。
すると、「一郎」君から「七郎」君まで綺麗に並びます。
二回登場した「二郎」君は、一回だけの登場になります。
セルは自動で増えていく
しかも、この「UNIQUE」関数のすごいところは、「B」列のセルが増えても、自動で抽出してくるところです。
例えば、「2017/12/14」に新規入会の「八郎」君が来たとします。
B列に八郎君を加えると、自動でD列に八郎君が表示されます!!!
これは、便利だ!!
この関数を使うと、購入履歴から商品一覧や、顧客一覧を作る事ができるのです( ̄ー ̄)ニヤリッ
しかも、購入履歴はリアルタイムに増えていっても無問題。
「UNIQUE」関数は増えたものまで自動で抽出対象にしていまうから。
ひーん!Excelでその仕組み作ろうとして、頭爆発してましたよ!
まじ「UNIQUE 」関数のおかげExcelを超えていると思う!
Excelユーザーの方、ぜひ、一度お使いくださいませ(☼ Д ☼) クワッッ!!!
Google スプレッドシート 1.2017.48207
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