こんにちは、中川です。
今日は文章のスタイルについてです。
文章を構成するときに、見出しや表題、引用文などを、一つづつ自分で太文字にしたり、インデントを調整したり、するのは大変です。
ですので、あらかじめWord側で「スタイル」を用意してくれているので、それを選ぶとカンタンです。
っというわけで、
iPad版Wordの使い方 文章のスタイルを決める
いってみよー!
右上の「A」にペンマークが「スタイル」
右上の「A」マークがスタイルです。

例えば、引用表示させたい文章にカーソルを合わせておいて「A」マークをタップすると、、

引用表示になります。
この、引用表示わかりやすいですよね^^
それ以外にも、多くの種類があります。
スタイルの種類
▪︎「標準」
標準スタイルは、文字装飾等を全く行わない文字になります。通常の文章を書く場合は、このスタイルを選びましょう。
▪︎「行間詰め」
元々の文章が、最も行間詰めになっているので、このスタイルを選ぶ事は無いでしょう。逆に行間を開けたい人は、行間を選んで広げましょう。
▪︎「見出し1」
見出し1は、今から作る文書の概要、目的などに使いますよね。

フォントは、「MSゴシック」のサイズは「14」になります。
配置は「両端揃え」です。
▪︎「見出し2」
見出し2は、今から作る文書の内容について区分けして使っていきます。

フォントは、「MSゴシック」のサイズは「12」になります。
配置は「両端揃え」です。
▪︎「表題」
表題は、文書の題名です。

フォントは、「MSゴシック」のサイズは「16」になります。
配置は「中央揃え」です。
▪︎「副題」
副題は文書のサブタイトルですね。

フォントは、「MSゴシック」のサイズは「12」になります。
配置は「中央揃え」です。
▪︎「斜体」
▪︎「強調斜体」
斜体です。強調斜体との違いが全然わからなかったです(汗

フォントは、「MS明朝」。サイズは「12」になります。
配置は「両端揃え」です。
▪︎「強調斜体2」

フォントは、「MS明朝」。サイズは「12」になります。
配置は「両端揃え」です。
文字色が水色になります。
▪︎「強調太字」

フォントは、「MS明朝」。サイズは「12」になります。
配置は「両端揃え」です。
「B」(ボールド)太文字になります。
▪︎「引用文」

フォントは、「MS明朝」。サイズは「12」になります。
配置は「中央揃え」です。
スタイルも「斜体」になっています。
▪︎「引用文2」

フォントは、「MS明朝」。サイズは「12」になります。
配置は「中央揃え」です。
スタイルも「斜体」になっています。
さらに、上下に区切り線が付き、文字色が水色になります。
▪︎「参照」

フォントは、「MS明朝」。サイズは「12」になります。
配置は「両端揃え」です。
文字色が灰色(グレー)になり、英字が大文字に変わります。
▪︎「参照2」

フォントは、「MS明朝」。サイズは「12」になります。
配置は「両端揃え」です。
文字色が水色になり、英字が大文字に変わります。
▪︎「書名」

フォントは、「MS明朝」。サイズは「12」になります。
配置は「両端揃え」です。
書体は斜線で、「B」(ボールド)の太文字になります。
▪︎「リスト段落」
単なるインデント下げにしか見えなかったです(汗
なんでしょう。これは。。
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